料理初心者は必見!誰でもすぐに出来る料理が上手くなるコツ

一人暮らしをスタートしたり、新婚生活が始まったなど

人はいろんな理由で、料理を始めます。

今まで、お母さんが作ってきた美味しい料理を当たり前のように食べてきたけれど、いざ、自分が作ってみると、

「えっ?美味しくない・・・(泣)」

ということもよくあります。

ここでは、あなたの料理がおいしくなる、ちょっとしたコツをお伝えします。

料理が上手くなるコツ

1.料理が上手くなるコツ~準備編~

1-1 基本の調味料から

料理ビギナーさんによくあることは、レシピに書いてある珍しい調味料をいっぱい買いそろえることですが、今回買った珍しい調味料を次に使うのはいつですか?

いろんな調味料を使えば美味しくなると思うのは勘違いです!

まずは、基本の調味料をマスターしましょう。

基本の調味料とは、砂糖、塩、酢、しょうゆ、味噌です。

珍しい調味料にお金を使うより、上質な基本調味料を買いましょう。

美味しい調味料は、あなたの料理を助けてくれますよ!

1-2 旬の素材、美味しい素材の組み合わせ

その季節の旬の食材は、それだけでごちそうです。

旬の素材は、いろいろ手を加えなくても、塩を振るだけでもとっても美味しくなります。

素材そのものに助けてもらいましょう。

また、素材同士には、美味しい組み合わせがあります。

ビギナーさんの料理を見ていると、「これにこれをあわせるか?」という驚きの組み合わせをしている場合があります。

どんな組み合わせがベストか、レシピ本も教えてくれますが、おいしい外食にはヒントがいっぱいです。

1-3 食材の大きさ

食材の大きさを、料理に合った大きさに揃えましょう。

大きさにばらつきがあると、火が通り過ぎたものや生煮えのものなどが混じって、美味しくなくなりますよ!

素材の大きさを揃えることは、味だけでなく、見た目にもプラスですよ!

2.料理が上手くなるコツ~調理編~

2-1 火加減

どんな料理でも、火加減はとても大切!レシピ本には、詳しく書いてあります。

最初は、その通りにしましょう。

火が強すぎて、中まで火が通っていないのに表面は黒焦げとか、弱火過ぎて、べちゃべちゃになってしまわないよう、火加減には細心の注意を払いましょう。

2-2 混ぜすぎ・さわりすぎ、ほったらかし

お鍋やフライパンの中の料理を、やたらひっくり返したり、押さえたりし過ぎる人がいます。

じっくり焼いて焦げ目をつけるときなどは、ひっくり返しすぎはNGです。食材が崩れるもとです。

逆に、フライパンの中で、先に入れた食材が焦げ付きそうになっているのに、次のものや調味料が投入されないことがあります。

これは準備不足が原因です。お鍋やフライパンに入れる前に、きちんと準備しておくことが大切です。

3.料理が上手くなるコツ~心がけ編~

3-1 料理に最適な温度帯

熱々の餃子をふうふう言いながら食べるときのおいしさと言ったら!

キンキンに冷えたざるそばを暑い夏に食べると生き返ったような気持ちになります。

逆に、生ぬるいうどん、美味しいですか?

料理には最適な温度帯があります。

サーブする時間を考えて、最適な温度帯で出せるようになりましょう。

「熱いものを熱く」「冷たいものはキンキンに冷やす」だけで、料理のおいしさは劇的に変わります!

3-2 食べてくれる人を想像する!

料理が上手くなる最大のコツは、愛情です!

「えっ?」って思うかもしれませんが、本当です。

食べてくれる人の喜ぶ顔を想像しながら、丁寧に料理を作りましょう。

もちろん、自分のために作る場合でも同じです。

投げやりなバイトの子が作った料理は、やっぱり美味しくありません。

たとえ、バイトの子が作った料理でも、その子の気持ちが入っていれば美味しいです。

3-3 料理は失敗するもの!

「お母さんの料理は美味しかったのになぁ」「さすが、レストランの料理は美味しいよなあ」って思うかもしれませんが、当たり前です。

お母さんも、レストランのシェフも、最初はきっと失敗だらけだったと思います。

最初から上手な人なんていません!

一度や二度失敗したからってあきらめないで!

その失敗を糧にして、美味しい料理を作ってください。

「新婚のころから料理、上手だった?」って、お母さんに聞いてみて!

まとめ

料理ビギナーさんのための、料理が上手になるコツを集めました。

生まれてから今まで、料理を一度も口にしたことがない人っていませんよね?

あなたには、料理を食べてきた経験があります。

ちょっとしたコツと何度かの失敗、そして愛情があれば、きっと料理は美味しくなります!