「友達はなぜ大事なのか」年齢を積み重ねるほどわかる重要なこと

友達 大事

「友達はたくさんいた方が良い」「信頼できる親友が一人いればいい」などと聞くけれど、なぜ友達は大事なのか疑問に思ったことはありませんでしょうか。

今回の記事では、著者の体験から考える、「なぜ友達が大事なのか」をわかりやすく紹介します。

「友達はなぜ大事なのか」年齢を積み重ねるほどわかった3つのこと

友達が大事な理由①「成長させてくれる」

著者が思うに、友達は自分の知らない知識を共有してくれます。

例えば、仕事の話であっても、自分とは違う業種で働いていたり、人間関係があったりしていて、どんな状況なのか、どんなふうに解決をしたのかなど、知らないことを教えてくれるのです。

また、自分の最近興味あることを話したり、近況を共有したりすることは、自分にとって何が大切なのかを客観的に感じることができます。

友達が大事な理由②「助けてくれる」

大切な友人がいると、もしもの時に助けてくれるでしょう。それはもちろん、お金をくれるということではありません。

自分がどうしたらいいのか、自分がどうすべきなのか、というのを一緒になって考えてくれるのです。

なかなか一人では決められないことがあるのであれば、友人に話している内に自分の心が整理されることもあります。

友達が大事な理由③「OnとOffを切り替えられる」

友達と話す時は、onとoffが切り替えられるので、ストレス発散にもなります。

例えば、仕事中に部下がいるとするならば、しっかりとマネジメントをしなければいけません。ふざけたり、遊んだりすることはできないのです。

そんな時に友達がいれば、愚痴であったり、悩みであったりを話すことができます。いつまでもonの状態を保っているとメンタルもやられてしまいます。

2.ずっと付き合っていく友達は見極めが大事

個人的な話を1つさせていただきます。

大学時代に仲良くなった友達がいました。その人とは卒業するまでの4年間、毎日のように遊び、テスト勉強を行い、同じ時間を過ごしてきました。

大学を卒業した後、数ヶ月に1回は飲みに行ったり、遊びに行ったりもする仲です。

ある時、その友達が起業をすると言って、会社を立ち上げました。「すごいなぁ。いろいろ挑戦してるんだなぁ」と感じていました。

その後、「タイで事業をしてるんだけど、銀行口座がタイの銀行に預けてて、日本に戻る時に現金が必要で15万円を1週間くらいで返すから貸してくれない?」

と言われました。

「ん?どういうこと?」と思いましたが、大学時代から一緒の時間を過ごしてきた友人がまさか裏切るはずないと決めつけており、貸した結果、電話番号も何もかも解約されて音信不通になってしまいました。

今思うと、おかしいところがいくつもあると思いますが、その当時はなんの疑問もなく、信じてしまったのです。

1つ言いたいことは、友達は大事ですが、距離感を大切にしないといけません。

特に、「お金」に関しては、どんな仲良しでも気をつけるべきでしょう。

ぜひこの経験談を参考に、友達と付き合っていただければと思います。