旅行が楽しくなる!誰でもすぐに実践可能な方法を5つご紹介

あなたは、旅行に何を求めますか?

頑張った自分へのご褒美?

疲れた自分を癒すため?

純粋に旅を楽しむため?

人は、いろんな理由で旅に出ます。でも、ちょっとした一工夫で、その旅はもっと楽しくなりますよ!

自宅に帰った時、「ああ、疲れた!なんといっても自宅が一番!」なんて言うことのない、楽しい旅になる一工夫、お教えします。

すぐに実践できる、旅行を楽しくする方法

1.旅の荷物は、できるだけ身軽に!

友達同士で旅行に行くとき、大荷物でウンウンいいながら、大汗をかいている人もいれば、小さなリュック一つだけという人までいろいろですよね。

大荷物の人の中身を見れば

「そんなものまで持っていく?」

っていうものから、

「確かにあれば便利かもしれないけれど・・」

っていうものまで入っています。

そんなものはすべて家に置いておきましょう。

「不便を楽しむ」

ぐらいの心意気が大切です。

だいたい、日本国内でも、海外でも、必要になったら、いくらでも現地調達できますよ。

下着だって必要最小限でいいですよね。

ホテルの部屋は乾燥しているので、夜、ちょっと手洗いしておくと、朝には乾いています。

乾燥防止にも役立ちます!

2.現地についたら、現地の本屋で紙の地図を買おう!

最後に、紙の地図を買ったのはいつですか?

「なんで今さら、紙の地図なんて?!」

「便利な地図アプリがあるのに!!」

なんて声が聞こえてきそうです。

たしかに、地図アプリは、便利です。筆者も愛用しています。

でも、紙の地図には、紙の地図にしかない魅力があります。

それは、全体を俯瞰できることです。

全体を俯瞰すれば、位置関係がよくわかります。距離感もつかめます。

ホテルのベッドに広げて、明日の予定を立てたり、帰宅後、地図上で、旅の追体験ができますよ。

3.朝食は、ホテルの外へ飛び出そう!

ホテルの朝食ビュッフェ、美味しいし、楽だし・・・。焼き立てパンなんて最高!

でも、せっかく旅行に来ているんですもの!ホテルの外に出かけてみませんか?

これは、海外であっても、日本国内であっても言えることです。

海外なら、街角のスタンドや屋台。

たとえファストフードのお店でも、日本との違いにびっくりします。ローカル感満載です。

日本国内なら、駅構内の立ち食いそば屋でも、大衆食堂でも!高価な朝食じゃなく、現地の人が食べている朝食を食べてみませんか?

奈良の茶粥なんて、絶対、体験すべきです!

4.公共交通機関を使いこなそう!

旅行に行ったら、現地の公共交通機関を使い尽くしましょう。

便利でお得な、1日フリーパスなどが売られています。

知らない土地で公共交通機関を使うと、土地勘がないので、無駄に遠回りをしたり、待ち時間が長かったりしますが、それも楽しんじゃうぐらいの余裕を持ちたいですね。

たしかに、現地のタクシードライバーさんとの語らいは、それはそれで楽しいものですが、A地点からB地点まで行くためだけに、時間の節約のためだけにタクシーに乗るのなら、ちょっともったいない気がします。

また、地図をもって、グルグル歩き回るのもいいものですよ。

ツアー旅行では味わえない醍醐味です。

5.ショッピングモールではなく、市場やスーパーマーケットに行こう!

旅先で、ショッピングモールへ行く人が多いです。

特に、海外の場合、ショッピングモールやデューティフリーモールなんかが人気です。

たしかに、ブランド物を買うのが目的の旅なら、それでも構いませんが、少しばかり安いということで、そんなところにばかり行くのは、残念です。

海外でも、日本でも、朝市や夜市などがあって、おもちゃ箱をひっくり返したようなカオスです。

現地の人と値切り交渉などをしながら、楽しく買い物しましょう。

そして、スーパーマーケットもおすすめです。

お土産は、スーパーマーケットで揃えましょう。

リーズナブルなうえに、ローカル感いっぱいです。

まとめ

予断と偏見に満ちた、私的「旅行を100倍楽しくするコツ」をお届けしました。いかがでしたか?

「ここに書いてあることぐらい、すでに実行中」という方は、「意見が合いますね。ご同輩!」と握手したいです。

「そうか、こんな楽しみ方もあるんだ!」と思っていただいた方には、一つか二つ、今度のあなたの旅に取り入れてみてください。きっと、旅先で見える風景が少し変わりますよ。