YouTubeでも話題!インサイダーゲームのルールをご紹介

最近YouTuberがやっていた、ボードゲームで有名なインサイダーゲーム。

やってみたいけど、遊び方がわからない!

そんな方のためにインサイダーゲームのルールや遊び方を、実際に遊んだ経験のある著者がご紹介します。

初めての方でも、ルールと遊び方さえわかれば、すぐに遊ぶことが出来るゲームです。

【ルールと遊び方】

プレイ人数:4人~8人

プレイ時間:15分ほど

1.「インサイダー」1枚、「マスター」1枚、「庶民」残りの人数分の枚数が入ったタイルを用意し、各自に配ります。

2.お題が書かれたカードをマスターとインサイダーが、質問タイムの前に確認することが出来ます。

3.マスターは庶民とインサイダーの質問に「はい」か「いいえ」のみ答えることが出来ます。
(例えば、「それは人ですか?」⇒「はい」など)

4.付属の砂時計が落ち切るまでが質問タイムとなり、その間にお題の正解を全員で導き出します。

(上記のカードの場合、右側のカード番号が「4」なので、真ん中のカードの「4:笛」がお題になります。)

5.時間内に正解を導いだしたら、次は誰が正解を知っているインサイダーだったのかを質問内容などで議論していきます。

6.最後に全員で多数決でインサイダーだと思う人を指さします。

多数決で当てられた人は自分のタイルを表にします。

インサイダーを当てることが出来れば、庶民&マスターの勝ち

インサイダーを当てることが出来なければ、インサイダーの一人勝ちとなります。

それぞれのタイルを所持した人の役割は下記の3種類です。

「インサイダー」

ゲームのお題を知っています。

庶民と同じようにマスターに質問が出来ます。

お題の正解を答えるのもOKではありますが、急に正解や正解に近い質問をしてしまうとインサイダーと疑われてしまいます。

「マスター」

ゲームのお題を知っています。

庶民たちの質問に答えて、お題を当ててもらえるようにゲームを進行していきます。

質問に答えながら、インサイダーの疑いがある人を吟味していきます。

「庶民」

ゲームのお題を知りません。

マスターに質問が出来ます。

お題の正解にたどり着くように質問しますが、正解のヒントになってしまうような質問をすると、インサイダーと疑われるだけでなく、インサイダーが正解を答えやすくなってしまいます。

 

目的(勝ち負け)は、インサイダーと庶民&マスターで異なります。

「インサイダーの勝ち」

庶民に紛れてマスターに質問し、お題の正解にたどりつくこと。

そして、誰がインサイダーかの議論の際にバレずに、違う人をインサイダーに仕立て上げること。

「庶民&マスターの勝利」

マスターに質問し、お題の正解にたどりつくこと。

そして、議論の際、インサイダーを多数決であてること。

 

誰もお題を正解できなかったときは、全員の負けとなります。

ルールと遊び方はたったこれだけなのに、実際にやってみると、インサイダーの演技の上手さや下手さなどでとても盛り上がります。

インサイダーになった途端、急に質問タイムに黙ってしまう人がいたり

庶民の一人が何気ない質問が、正解に直結するようなものになって、インサイダーを当てることが出来なかったり

議論時にインサイダーがいろんな庶民に「この人があの質問をしたのが怪しい」などと疑いをかけて、庶民を疑心暗鬼にしている時に、マスターがみんなを惑わせているあなたが一番怪しいと客観的な視点からインサイダーを的中させたり

このようにプレイする人たちによって毎回違う展開があるので、何度もやりたくなります。

パーティなどの大人数が集まった時には、この記事参考にルールを共有し、ぜひインサイダーゲームで遊んでみてください。