多くの休みが欲しい人は必見!休みが多い業界や仕事はこれ!

誰だって、休みが多い仕事がいいよね?!

「働き方改革で、残業を減らしましょう!有給休暇を取得しましょう!」

と政府がいくら旗振りをしても、現実はなかなか厳しいものがあります。

学生時代の友達と集まっても、休みがすごく多い人も、ほとんど休みがないような人もさまざまです。

みんなは、どれぐらい休んでいるのか、どれぐらいだと休みが多い仕事と言えるのか、関心がありますよね?

休みが多い業界、逆に休みが少ない業界を調べてみました。

休みが多い業界や仕事

1.休みが多い業種って、どれぐらいの休みがあるの?

1年は、52週です。土日で2日ですから、土日だけで、2×52=104日あることになります。

そこに、祝日、年末年始、ゴールデンウィーク、夏季休暇が加わりますから、単純に計算しても年間に休日は、約120日以上あることになります。

「休みが多い」という場合、なにか定義があるわけではありませんが、完全週休2日制で、年間休日が120日以上なら、休みが多いと言えます。

この数字に、有給休暇は含まれていません。

この数字、いかがですか?あなたの職場と比べてどうでしょう?

「同じぐらいだ!」と思ったのか、自分の職場と比べて愕然としたのか、どちらでしょう?

2.休みが多い業界は、ここ!

休みが多いと言えば、まず公務員です。

公務員の休日日数は、国家公務員が141日、地方公務員が139日と断トツに多いです。

学校の先生は、そのうえに、夏休みなどの長期休暇がありますが、部活の指導などで、長期の休みも、土日も出ている人が多いようです。

次に多いのが、金融・保険業界です。

この業界の休みは、銀行法という法律で定められています。年間121日程度です。

そして、意外に多いのが、製造業です。

特に、自動車メーカー、電子・電気部品メーカーなどは、夏季休暇・GW・年末年始もしっかり休めます。

大企業だけでなく、大企業の下請けなどでも、大企業に準じる扱いです。

「トヨタカレンダー」などに合わせますから、必然的に休みが多くなります。

GW前などのニュースで、よく「9連休」などと話題になるのは、メーカーが多いようです。

また、電気・ガス・熱供給・水道などのインフラに関係するところも、休みが多いです。

ただし、現場の方は、緊急時などには、不眠不休で復旧に取り組まなければならない時もあります。

3.休みが少なく、きつい業界はここ!

最近のニュースでもよく話題になるのが、コンビニです。

24時間営業で定休日なしなので、常にスタッフが足らない状況で、無理なシフトを組まれたりします。

最近の、求人市場では、売り手市場なので、休みが少ないことを嫌って、なかなか人が集まらないようです。

コンビニと同じように休みが少ない代表選手は、外食産業です。

外食産業も、常にスタッフを募集していますよね。

また、休みが少ないと言えば、理・美容業界です。

都会などでは、理容室、美容室の過当競争が激しくて、お店自体が休めない状況のようで、それが、理容師、美容師にしわ寄せがいっています。

成人式、卒業式、入学式などのイベント前などは、夜中の2時に出勤なんて言うことが当たり前のようになっています。

建築業界、土木業界などの現場責任者、施工管理者なども休みが少ないです。

さらに、放送業界、広告業界なども休みがあってないようなスケジュールになっています。

まとめ

仕事をする以上は、しなければならない時は、がむしゃらに働かなければならない時もあります。

でも、やっぱり、休みが保障されていないと、オーバーワークで鬱になったり、過労死に至る場合もあります。

できたら、お休みが多い方がいいというのは当たり前ですよね。

どんな職種でも、多くゆったりと休めるようになるといいですね。