仕事だと割り切る方法。何を意識すれば良いのか、やるべきこと

仕事 割り切る

「こんな仕事やりたくない!」だけどやらなきゃいけない…と我慢していませんでしょうか。

そんな時に、嫌な仕事でも割り切る方法が知りたいですよね。

今回の記事では、仕事を割り切るために効果的な方法をいくつか紹介します。

1.仕事だと割り切る方法。何を意識して、何をやるべきか

仕事を割り切る方法①「目的を明確にする」

仕事だと割り切るためには、仕事をする目的を明確にすると良いでしょう。

正直、著者もこの方法が一番しっくりきています。

仕事に何を求めるのか?

・給与

・時間

・名声

・スキルアップ

・安定

・承認欲求

・責任

・貢献

など、まだまだ仕事に求めることはたくさんあると思いますが、自分はこれが欲しいというものを明確にすれば、割り切ることができるでしょう。

「給与は良いけれど、長い時間拘束されてしまい、なかなかプライベートの時間を取れない」

「働きやすいけど、全くスキルアップしないので面白くない」

など、何もかも求めてしまうと、悪いところばかりを探してしまい嫌になってきてしまいます。

なので、自分が仕事に求め物は何かを今一度見つめ直してみるのをおすすめします。

仕事を割り切る方法②「俯瞰的に物事を判断する」

仕事を割り切る方法として、俯瞰的に物事を判断しながら仕事に取り組むのをおすすめします。

なぜ仕事が嫌になってしまうのか?

・この仕事が好き、嫌いという判断をしてしまう

・自分が認められてないと自意識過剰になってしまう

・自分の意見を受け入れてくれない

などがあります。

なぜこのような問題が起きてしまうのか。

それは主観が仕事に対して入っているからです。

俯瞰的に物事を判断する事例

「Aという案が良いと思うのですが、どうでしょうか?」

と提案して、

「Bの方がいいでしょ」

と言われたら、自分のことを否定された気分になり、不機嫌になる人も多いのではないでしょうか。

それで不機嫌になってしまう人は主観が入っています。

俯瞰的に物事を判断できる人は、

「なぜBの方が良いと思ったのだろう?」

「Aの案の懸念点は何だろう?」

などと、問題そのものに対して疑問が浮かびます。

仕事に対する考え方を改めると、そのように判断できるのでおすすめです。

2.仕事を割り切ることで起こるメリット

仕事を割り切ることで、いくつもメリットが生まれます。

仕事を割り切るメリット

・余計なことで悩むことが少なくなる

・自分がどうなりたいのか見えてくる

余計なことで悩むとはどういうことなのでしょうか。

「あの人が自分のことを認めていない」

「自分のことを評価してくれない」

「一緒にあいつと仕事したくない」

などの悩みを割り切ることで、どうでもよくなってくることでしょう。

また、自分が仕事を割り切って取り組んでいけると、自分は何がしたいのか見えてきます。

これは著者の個人的な経験ですが、自分は仕事を割り切るために何を求めているのかを考えていき、「お金」「承認欲求」だと思いました。

しかし、割り切りながら仕事をしていくうちに、本当に自分のやりたいことは「貢献」することだと思い、貢献できる仕事につけたとき、満足度も変わっていきました。

最後に

いかがでしたでしょうか。

仕事を割り切れると自分が何に時間を使い、何を大切にしているのかが見えてきます。

ぜひ求めるもの、妥協できることを整理すると良いでしょう